
| 報告書番号 | MA2021-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年01月22日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 貨物船第十二大日丸作業員負傷 |
| 発生場所 | 広島県呉市呉港 小麗女島灯台から真方位107°1.8海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年01月21日 |
| 概要 | 貨物船第十二大日丸は、揚荷作業中、作業員が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、適切な荷崩れ防止策及び荷崩れ時の安全確保措置が講じられていない中、条材の揚荷作業中、本件吊荷が左舷側に崩れたため、本件吊荷の左舷側で玉掛け作業中の作業員Aが、条材と貨物倉左舷側壁との間に両足を挟まれたことにより発生したものと推定される。 |
| 死傷者数 | 負傷:作業員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。