
| 報告書番号 | MA2020-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年03月23日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 遊漁船第五雄士丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 千葉県木更津港 木更津港防波堤西灯台から真方位090°1.4海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年10月01日 |
| 概要 | 遊漁船第五雄士丸は、北進中、防波堤に衝突した。 第五雄士丸は、釣り客1人が負傷し、船首部外板の亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が木更津港港内において本件防波堤に向かって北進中、船長が、本件釣り場に向けて右転する時機を経験と感覚で主観的に判断すれば無難に航行できると思い、GPSプロッターを使用しないまま直進を続けたため、本件防波堤至近に達したことに気付くのが遅れ、本件防波堤に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:釣り客 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。