
| 報告書番号 | keibi2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年05月29日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | 貨物船第二海福丸運航阻害 |
| 発生場所 | 和歌山県潮岬から南南東沖約15㎞ |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | 本船は、航行中、平成21年5月29日16時50分ごろ、主機過給機が損傷したことから、最寄りの港に緊急入港した。 本船は、同港で修理業者などの手配を試みたものの、部品の入手などが出 来ないことが判り、翌日、えい航されて徳島県橘港に赴き、同港で必要な修理を行い、運航を再開した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が潮岬沖において航行中、主機排気集合管の伸縮継手が破損し、破損片が主機過給機の内部に侵入したため、過給機が損傷したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。