
| 報告書番号 | MA2020-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年03月24日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | クレーン台船第31号縄定丸台船D-70プレジャーボートシーガル23衝突 |
| 発生場所 | 京浜港東京区京浜運河 京浜港青海信号所から真方位300°1.2海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 非自航船:非自航船:プレジャーボート |
| 総トン数 | その他:その他:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年06月25日 |
| 概要 | クレーン台船第31号縄定丸及び台船D-70は、係船中、また、プレジャーボートシーガル23は、北進中、シーガル23が第31号縄定丸及びD-70に衝突した。 シーガル23は、船長及び同乗者2人が負傷し、船首及び右舷船首部外板に亀裂等を生じ、また、第31号縄定丸は、左舷船尾部に擦過傷を生じ、D-70は、右舷船尾部に凹損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、C船が、京浜運河を北進中、船長Cが、係留中のA船及びB船を認めた際、このままの進路で安全に通過できると思い、後方に振り向いた姿勢で同乗者と会話をしながら航行を続けたため、A船とB船に向かっていることに気付かず、係船中のA船及びB船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者2人、船長(シーガル23) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。