
| 報告書番号 | MA2020-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年08月01日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 油タンカー第三日興丸浸水 |
| 発生場所 | 山口県宇部港 宇部港西防波堤灯台から真方位359°1,760m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年03月26日 |
| 概要 | 油タンカー第三日興丸は、着桟中、船尾部船底外板に破口を生じ、機関室が浸水した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、宇部港において着桟中、機関室の船底に落ちた金属及び滞留したビルジによって電蝕が進行して船底外板に破口を生じたため、海水が機関室に流入して浸水したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。