
| 報告書番号 | MA2020-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年11月19日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第八林栄丸プレジャーボートWEST RIVER衝突 |
| 発生場所 | 福岡県北九州市妙見埼北西方沖 妙見埼灯台から真方位323°6.1海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年02月27日 |
| 概要 | 漁船第八林栄丸は、南南東進中、プレジャーボートWEST RIVERは、錨泊中、両船が衝突した。 WEST RIVERは、同乗者1人が負傷し、左舷ブルワークの割損等を生じ、また、第八林栄丸は、船首部外板等に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、妙見埼北西方沖において、雨天により見通しが悪い状況下、A船が南南東進中、B船が錨泊中、船長Aが、前路に航行の支障となる他船はいないと思い、B船に向かう針路で航行を続け、また、船長Bが、下方を向いて釣り道具を片付けていて、B船の左舷に向かって接近するA船に気付かずに錨泊を続けていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者(WEST RIVER) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。