
| 報告書番号 | MA2020-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年09月20日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | ケミカルタンカー第三十光輝丸衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 京浜港京浜運河第1区企業専用桟橋 横浜安善町地先昭和シェル石油A灯台から真方位355°505m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年02月27日 |
| 概要 | ケミカルタンカー第三十光輝丸は、着桟操船中、逆転機の後進用クラッチが入らず、桟橋に衝突した。 第三十光輝丸は、右舷球状船首部に凹損等を生じ、また、桟橋は、土台支柱に凹損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、京浜港京浜運河第1区で着桟操船中、逆転機の作動油圧力が上昇せずに本件クラッチが入らず、後進がかからなかったため、前進行きあしで航行し、本船の船首が本件桟橋の支柱に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。