
| 報告書番号 | MA2019-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年09月24日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 引船大興丸台船今造102号プレジャーボート第10東星丸衝突 |
| 発生場所 | 愛媛県上島町岩城島南東方沖 岩城港浜防波堤灯台から真方位068°920m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年11月28日 |
| 概要 | 引船大興丸は、台船今造102号をえい航して北東進中、また、プレジャーボート第10東星丸は、北東進中、今造102号と第10東星丸とが衝突した。 第10東星丸は、同乗者3人が負傷し、船首部に破口を伴う圧壊を生じ、また、今造102号は、船尾部に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、岩城島南方沖において、A船引船列及びC船が共に北東進中、船長Cが、目視のみで約19knの速力で航行を続けたため、船首方のA船引船列に気付かず、B船とC船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者3人(第10東星丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。