
| 報告書番号 | MA2019-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年05月17日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボート勇亘丸乗揚 |
| 発生場所 | 阪神港神戸第2区 神戸第4防波堤中灯台から真方位174°240m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年11月28日 |
| 概要 | プレジャーボート勇亘丸は、東進中、ケーソンに乗り揚げた。 勇亘丸は、プロペラの欠損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が阪神港神戸第2区を東進中、船長が、アルコールを摂取して判断力が低下している状態で、船首方の警戒船の存在に気付いておらず、また、水深の深い所で工事が行われていて本件ケーソンも撤去されて黄色標識灯間を通過できると思って航行を続けたため、本件ケーソンに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。