
| 報告書番号 | MA2019-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年06月09日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | プレジャーボート牛若丸Ⅲ衝突(護岸) |
| 発生場所 | 広島県尾道市生口島五本松埼 伊予北浦港北浦防波堤北灯台から真方位330°1.3海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年10月31日 |
| 概要 | プレジャーボート牛若丸Ⅲは、緩やかに左転しながら航行し、護岸に衝突した。 牛若丸Ⅲは、同乗者1人が負傷し、船首部外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、GPSプロッターが故障している状況下、約15~18knの速力で生口島南方沖を同島南岸に沿って航行中、船長が、約5°左舵を取った状態から舵を中央に戻すことなく、窓ガラスを拭きながら航行を続けたため、緩やかに左転しながら五本松埼の護岸に向かう針路となっていることに気付かず、同護岸に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。