
| 報告書番号 | MA2019-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年03月09日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 押船第二大盛丸はしけ大盛乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県那覇市那覇空港西方沖 那覇空港飛行場灯台から真方位330°1,300m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年08月29日 |
| 概要 | 押船第二大盛丸は、はしけ大盛と押船列を構成して北進中、浅所に乗り揚げた。 第二大盛丸は、プロペラ翼の破損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、波浪注意報及び強風注意報が発表され、風力5の東南東風が吹く状況下、現場監督、運航管理者及び船長が、B船には積荷約570tの砂が残っており、風の影響があっても出航できると確認し、A船押船列が、本件岸壁を離れる際、東方からの強い風を受けながら航行したため、圧流されて那覇空港西方沖の浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。