
| 報告書番号 | MA2019-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年08月31日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船CITRINE油タンカー鶴宏丸衝突 |
| 発生場所 | 兵庫県姫路港飾磨第1区 飾磨東第2防波堤灯台から真方位256°360m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:タンカー |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2019年04月25日 |
| 概要 | 貨物船CITRINEは、係留中、また、油タンカー鶴宏丸は、北北東進中、鶴宏丸がCITRINEに衝突した。 CITRINEは、右舷中央部外板に凹損を生じ、また、鶴宏丸は球状船首部に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、姫路港飾磨第1区において、A船が係留中、B船が北北東進中、B船の本件遮断装置が作動し、B船が、発電機の燃料油の供給が途絶え、発電機が停止して船内電源を喪失したため、舵が効かなくなって操船不能となり、左舷錨を投下したものの前進行きあしによりA船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。