
| 報告書番号 | MA2018-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年03月31日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客フェリーいきな衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 広島県尾道市因島土生港 土生港島前防波堤灯台から真方位149°1,510m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年09月27日 |
| 概要 | 旅客フェリーいきなは、着桟操船中、主機が停止して桟橋に衝突した。 いきなは、右舷船首部外板に凹損を伴う擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、土生港長崎桟橋に向けて着桟させる予定で約4knの速力で接近中、発停ハンドルが停止位置となったため、主機が停止し、船長が本件エプロンを下げて左舵を取ったものの、長崎桟橋に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。