
| 報告書番号 | MA2018-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年02月04日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 液体化学薬品ばら積船豊和丸浸水 |
| 発生場所 | 兵庫県南あわじ市沼島西北西方沖 沼島灯台から真方位291°2.0海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年07月26日 |
| 概要 | 液体化学薬品ばら積船豊和丸は、西南西進中、機関室に浸水した。 豊和丸は、主機等に濡損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が沼島西北西沖を西南西進中、停泊用発電機の冷却海水管が船底弁出口側付近で破断したため、海水が機関室に浸入したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。