
| 報告書番号 | keibi2009-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月08日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船BORNEO AQUA No.1乗揚 |
| 発生場所 | 静岡県下田市田牛港南防波堤灯台から真方位150°1.9海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年08月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか6名が乗組み、船首約2.0m、船尾約3.5mの喫水で、マレーシアに向け航行中、平成20年10月8日19時30分ごろ、田牛港沖の横根(水上岩14m)において船底に衝撃を感じた。 船体を点検した結果、異常が認められなかったため、そのまま続航することにしたが、燃料タンクに生じていたき裂から海水が燃料油中に混入し、御前埼南東約5海里付近において機関が停止した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が航行中、海図などにより、船位の確認を適切に行わなかったため、横根に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。