
| 報告書番号 | MA2018-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年12月05日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船RAKIURA MARUばら積み貨物船HANG YU 9衝突 |
| 発生場所 | 阪神港大阪第4区ライナーふ頭西方沖 大阪南港北防波堤灯台から真方位075°1,190m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 10000~30000t未満:5000~10000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年01月25日 |
| 概要 | 貨物船RAKIURA MARU及びばら積み貨物船HANG YU 9は、共に航行中、両船が衝突した。 RAKIURA MARUは、右舷中央部ハンドレールに曲損を生じ、HANG YU 9は、右舷船首部外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、阪神港大阪第4区ライナーふ頭西方沖において、A船が第1号岸壁に向けて後進中、B船が第3号岸壁に向けて前進中、船長Bが、A船の通過を待つことなく航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。