
| 報告書番号 | MA2017-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年08月24日 |
| 事故等種類 | 爆発 |
| 事故等名 | 漁船第八十八天王丸爆発 |
| 発生場所 | 宮城県石巻市金華山東方沖 金華山灯台から真方位085°72.6海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年11月30日 |
| 概要 | 漁船第八十八天王丸は、漂泊してまき網の環巻き作業中、機関室で爆発が発生した。 第八十八天王丸は、機関長が死亡し、主機過給機断熱材の焼損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、金華山東方沖において、漂泊してまき網の環巻き作業中、本件ポンプの作動油が、破断したソケット部から霧状に噴出し、発火して爆発したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:機関長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。