
| 報告書番号 | MA2017-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年05月25日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 押船共和2号バージ共和1号乗組員死亡 |
| 発生場所 | 中津港 中津港北防波堤灯台から真方位213°1,170m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年10月26日 |
| 概要 | 押船共和2号及びバージ共和1号は、着岸中、一等航海士及び二等機関士が共和1号のフォアピークタンク内で死亡した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、中津港に着岸中、一航士及び二機士が、長期間閉鎖されていた上に、浸水しているおそれがある本件タンクに入ったため、酸素濃度の低い空気を吸引したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:一等航海士及び二等機関士(共和2号) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。