
| 報告書番号 | keibi2026-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2025年05月15日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | 台船屋部8号交通船兼作業船第三開発丸転覆 |
| 発生場所 | 沖縄県名護市大浦湾 長島灯台から真方位324°400m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 非自航船:その他 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年03月26日 |
| 概要 | 交通船兼作業船第三開発丸は、台船屋部8号の係留作業中、転覆した。 |
| 原因 | 本事故は、大浦湾において、A船の係留作業中、船団長が船団各船の作業状況と安全を確認しないまま作業を進めたため、常錨索が台船錨に引っ掛かり、B船の船首部が常錨索に引き込まれて台船錨の下に潜り込み、B船の船首部に乗った台船錨の重量に加え、常錨索に下方向へ引かれ、B船が転覆したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。