
| 報告書番号 | MA2023-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年02月01日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 砂利運搬船第一勇盛丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 千葉県木更津港公共ふ頭E岸壁 木更津港防波堤西灯台から真方位112°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年04月27日 |
| 概要 | 砂利運搬船第一勇盛丸は、着岸作業中、機関長が船首楼甲板から転落して死亡した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が木更津港において公共ふ頭E岸壁に着岸作業中、ヘルメット不着用の機関長が、揚錨機のリモコンを使用して船首スプリングラインを巻き上げ、同ロープが緊張している際に、船首楼甲板のグレーチング上から左舷船首部の外舷をのぞき込んだため、跳ね上がった船首スプリングラインに当たり、跳ね飛ばされて上甲板上に背面から転落したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:機関長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。