
| 報告書番号 | MA2023-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年06月21日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船盛開丸乗揚 |
| 発生場所 | 山口県大畠瀬戸 大磯灯台から真方位296°230m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年03月30日 |
| 概要 | 貨物船盛開丸は、東北東進中、浅所に乗り揚げた。 盛開丸は、船底部外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が大畠瀬戸を東北東進中、航海士が、反航するフェリーの針路が戒善寺礁灯浮標に向かっているように見えた際、同灯浮標の南側の海域をフェリーと左舷対左舷で行き会い航行しようと思い、大磯灯台から254°1.3M付近で、針路を約070°に定めたまま、航行を続けたため、戒善寺礁灯浮標と大磯灯台の間の浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。