
| 報告書番号 | MA2023-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年04月17日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボートtoshi-0323プレジャーボートラプラス号衝突 |
| 発生場所 | 滋賀県草津市烏丸半島北北西方沖(琵琶湖南部)下物村二等三角点から真方位358°1,630m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年01月19日 |
| 概要 | プレジャーボートtoshi-0323は、航行中、また、プレジャーボートラプラス号は、船首を東方に向けて漂泊中、両船が衝突した。 ラプラス号は、船長が負傷し、左舷中央部の破口等を生じ、また、toshi-0323は、船首部船底に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、烏丸半島北北西方沖において、A船が左に旋回しながら発進中、B船が船首を東方に向けて漂泊中、船長Aが、発進前に帰路である本件マリーナの方向を見た際、左舷後方で漂泊中のB船が視野に入っておらず、左舷船首方のプレジャーボートを避けようと更に左旋回を続け、また、船長Bが、航行中の他船が漂泊中のB船を避けてくれると思い、釣りに意識を向け漂泊を続けていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(プレジャーボートラプラス号) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。