
| 報告書番号 | MA2022-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年04月03日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボート0007乗揚 |
| 発生場所 | 愛媛県松山市大館場島北東方沖 歌埼灯台から真方位291°2.5海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年12月01日 |
| 概要 | プレジャーボート0007は、南進中、干出岩帯の北東方の浅瀬に乗り揚げた。 0007は、船尾部船底外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大館場島北東方沖を南進中、上げ潮の初期で本件干出岩が水面下に没している状況下、船長が、GPSプロッターの画面に表示される等深線の水深を見ながら航行すれば、安全に通過できると思い、本件干出岩帯の北東方を航行したため、本件干出岩帯の北東方の浅瀬に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。