
| 報告書番号 | MA2022-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年03月14日 |
| 事故等種類 | 沈没 |
| 事故等名 | クレーン台船古川17号沈没 |
| 発生場所 | 京浜港東京第3区の建材ふ頭南側(東京都江東区東雲2丁目) 東京木材投下泊地防波堤西灯台から真方位329°1.3海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 非自航船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年12月01日 |
| 概要 | クレーン台船古川17号は、スパッドを併用して錨泊中、浸水して沈没した。 |
| 原因 | 本事故は、京浜港東京第3区において、本船が、平均風速10m/s以上の南寄りの風が吹き、波高約1.0mの波を受ける状況下、船首を北方に向けて錨泊中、スパッドを併用して錨泊していたため、船体の動揺等による負荷がスパッドを通して船体に掛かり、船尾スパッドが折損するとともに船体に亀裂を生じ、浸水して沈没したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。