JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 MA2022-8
発生年月日 2021年07月11日
事故等種類 衝突
事故等名 油タンカー第十二近雄丸遊漁船ベネトナシュⅧ衝突
発生場所 東京都大田区東京国際空港南東方沖 東京湾アクアライン風の塔灯から真方位036°1.1海里付近
管轄部署 横浜事務所
人の死傷 負傷
船舶種類 タンカー:遊漁船
総トン数 3000~5000t未満:5t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2022年08月25日
概要  油タンカー第十二近雄丸は錨泊中、また、遊漁船ベネトナシュⅧは西北西進中、両船が衝突した。
ベネトナシュⅧは、釣り客2人が負傷し、船首部外板に破損等を生じ、第十二近雄丸は、右舷船尾部に擦過傷を生じた。
原因  本事故は、A船が東京湾アクアライン風の塔北東方沖で錨泊中、B船が西北西進中、船長Bが、居眠りに陥り、錨泊中のA船に向かって航行を続けたため、B船がA船に衝突したものと考えられる。
死傷者数 負傷:釣り客2人(遊漁船ベネトナシュⅧ)
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。