
| 報告書番号 | MA2022-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年10月20日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船兼自動車渡船第一姫島丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 大分県国東市国東港伊美地区岸壁 国東港古町沖防波堤灯台から真方位223°240m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年07月28日 |
| 概要 | 旅客船兼自動車渡船第一姫島丸は、着岸操船中、岸壁に衝突した。 第一姫島丸は、左舷船尾部外板に凹損を、また、岸壁は、コンクリートに欠損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本件港で着岸操船中、船長が、本船より旋回性能が良い第二姫島丸と同様の操船で本件岸壁に接近して旋回操船を行ったため、本件岸壁との間に余裕のある距離を確保することができず、旋回した左舷船尾部が本件岸壁に衝突したものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。