
| 報告書番号 | keibi2022-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年10月24日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | プレジャーボート秀髙丸転覆 |
| 発生場所 | 明石海峡大橋付近 岩屋港東防波堤灯台から真方位028°1.3海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年06月30日 |
| 概要 | プレジャーボート秀髙丸は、船外機が停止して漂流中、転覆した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、船長が本船を中古で購入後、船外機の点火プラグの交換や燃料油の供給経路の清掃が行われていない中、船尾部の乾舷が約0.4mの状態で、潮流と風の影響により波が立つ明石海峡の中央部で船外機が停止したため、漂流中、船尾部から波高約0.6mの波を受け、大量の海水が船尾部舷縁を越えて船内に一気に流入した後、左舷側から波を受けて右舷側に転覆したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。