
| 報告書番号 | keibi2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年08月12日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | 漁船第八十八伊豫丸運航阻害 |
| 発生場所 | 長崎県五島列島北方沖合 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | 本船は、まき網漁業船団の運搬船兼探査船で、船長他7人が乗組み、長崎県五島列島北方海域の操業海域に向け、福岡県博多港を発した。 平成20年8月12日05時05分ごろ、漁場において漁獲物の積込みのため1号発電機を始動して暖気運転中、突然、停止した。 原因がわからなかったことから、博多港まで回航して整備業者が点検した結果、損傷が判明し、中古機と換装された。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が漁獲物の積み込み中、1号発電機の潤滑油こし器が目詰まりしたため、同機の各部が焼き付き、運転が不能となったことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。