
| 報告書番号 | MA2017-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年11月14日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第三千鳥丸プレジャーボート青竜丸衝突 |
| 発生場所 | 境港 境港防波堤灯台から真方位323°350m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年09月28日 |
| 概要 | 漁船第三千鳥丸は、西進中、また、プレジャーボート青竜丸は、錨泊中、両船が衝突した。 青竜丸は、船長が負傷し、船尾部外板の亀裂等を生じ、また、第三千鳥丸は、船首部外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、境港の航路内において、A船が西進中、B船が錨泊中、甲板員A及び船長Bが、共に見張りを適切に行っていなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(青竜丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。