
| 報告書番号 | keibi2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月30日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船いそかぜⅡ衝突(護岸) |
| 発生場所 | 島根県海士町菱浦桟橋沖合 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | 本船は、船首約0.5m、船尾約1.4mの喫水で、島根県海士町菱浦桟橋を離桟し、西ノ島町別府桟橋に向け変針したところ、平成20年12月30日18時28分ごろ、船首船底部が護岸に衝突した。 当時、天気は雪で、風力3の西北西風が吹き、潮候は高潮時であった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が離桟後、目的地に向け変針する際、針路の選定を適切に行わなかったため、護岸に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。