
| 報告書番号 | keibi2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月25日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 引船うつみ引船列衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 広島県福山市常石造船所内岸壁 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | A船は、B船の右舷側をA船の右舷側に接舷させて、B船の左舷側を着岸させる作業中、左舷方からの風に圧流されて、B船の左舷船尾が岸壁に接触した。 当時、天気は曇りで、風力6(約13m/s)の西北西風が吹き、潮候は下げ潮の初期であった。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、接舷させたB船を造船所内岸壁に着岸させる際、風が弱くなるまで着岸を待たなかったため、左舷方からの風に圧流されて、B船が岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。