
| 報告書番号 | keibi2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月04日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船航安丸乗揚 |
| 発生場所 | 愛媛県伊方町塩成漁港 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | 本船は、石材1,000トンを積載し、船首約3.0m、船尾約4.2mの喫水で、愛媛県伊方町塩成漁港沖において錨泊し、翌日、抜錨して塩成漁港に入港中、平成20年11月4日07時20分ごろ、船底が浅瀬に底触した。 当時、天気は晴れで、風力2の北風が吹き、潮候は上げ潮の初期であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、塩成漁港に初めて入港する際に浅瀬の有無など、水路の調査を適切に行わなかったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。