
| 報告書番号 | MA2017-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年04月17日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | ダイビング船帆乃夏旅客負傷 |
| 発生場所 | 沖縄県恩納村真栄田岬北東方沖 前兼久港第1号灯標から真方位295°1,020m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年08月31日 |
| 概要 | ダイビング船帆乃夏は、シュノーケリングを終えて帰航中、旅客2人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、真栄田岬北東方沖を真栄田漁港に向けて波高約1.5mの波がある状況で左転中、船長が旅客を本船の動揺の少ない前部甲板の中央部及び船尾部に着座するように周知しなかったため、波を正船首方で受けて乗り越えた際、船体が上下に動揺し、前部甲板の右舷船首側に居た旅客A及び旅客Bが、浮き上がってでん部から甲板上に落下したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:旅客2人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。