
| 報告書番号 | keibi2017-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年11月26日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | 漁船公正丸転覆 |
| 発生場所 | 宮崎県日南市鵜戸埼南西方沖 鵜戸埼灯台から真方位241°1,480m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年08月31日 |
| 概要 | 漁船公正丸は、建網揚収作業中、転覆した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、左舷側で建網の揚収作業中、右舷正横から波高約1.5mの波浪を受けたため、左舷側に転覆したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。