
| 報告書番号 | MA2017-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年02月06日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 押船はくせん台船T-01浸水 |
| 発生場所 | 和歌山県串本町袋港西方沖 潮岬灯台から真方位000°1.7海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年08月31日 |
| 概要 | 押船はくせんは、台船T-01と押船列を構成して錨泊中、両船の船体が接触して生じた破口等から浸水した。 はくせんは、機関室に浸水して主機の濡損等を生じ、T-01は、外板に亀裂を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、袋港西方沖において、A船押船列が錨泊中、波高約3メートルの波浪を受け、船体動揺によってA船とB船の船体が接触したため、両船の外板に破口等を生じ、A船の機関室に浸水したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。