
| 報告書番号 | MA2017-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年08月09日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイてんか丸水上オートバイ真和丸Ⅲ被引浮体搭乗者負傷 |
| 発生場所 | 福島県猪苗代湖崎川浜東方沖 赤崎四等三角点から真方位311°1,930m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年08月31日 |
| 概要 | 水上オートバイてんか丸は、発進して東進中、また、水上オートバイ真和丸Ⅲは、浮体をえい航して着桟作業中、てんか丸が、真和丸Ⅲのえい航していた浮体の搭乗者に接触し、浮体の搭乗者4人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、崎川浜を発進して東進中、船長Aが、左舷方で遊んでいる子供たちの方を見ながら同乗者と話をし、船首方の見張りを適切に行っていなかったため、本件浮体に向かって接近していることに気付くのが遅れ、急旋回で避航しようとしたものの、右舷船尾が本件浮体の右舷側及び浮体搭乗者に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:浮体搭乗者4人(真和丸Ⅲ) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。