
| 報告書番号 | MA2017-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年01月29日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船はつなぎ作業員負傷 |
| 発生場所 | 長崎県西海市江切漁港北方沖 兜島灯台から真方位184°3,600m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年07月27日 |
| 概要 | 漁船はつなぎは、定置網(箱網)の交換作業中、作業員が負傷した。 |
| 原因 | 本船は、江切漁港北方の小型定置網において、箱網を交換する目的で引揚げロープの巻揚げ作業中、作業員Aが、逆巻き状態となった引揚げロープを引っ張って外そうとしたため、引揚げロープをつかんでいた右手が巻揚げローラに巻き込まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:作業員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。