
| 報告書番号 | MA2017-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年10月29日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船紅丸プレジャーボート第3松恵丸衝突 |
| 発生場所 | 熊本県天草市栖本漁港南南東方沖 栖本港1号防波堤灯台から真方位155°1,950m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年07月27日 |
| 概要 | 遊漁船紅丸は、東北東進中、また、プレジャーボート第3松恵丸は、漂泊中、両船が衝突した。 第3松恵丸は、船長が負傷し、右舷船首部手すりの曲損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、栖本漁港南南東方沖において、A船が東北東進中、B船が漂泊中、船長Aが、前路に航行の支障となる他船はいないものと思い、船首方の死角を補う見張りを行っておらず、また、船長Bが、B船に接近して来る船はいないものと思い、見張りを行っていなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(第3松恵丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。