
| 報告書番号 | MA2017-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年08月11日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | プレジャーボートLAHAINAウェイクボーダー負傷 |
| 発生場所 | 京都府宮津市田井海水浴場沖 宮津黒埼灯台から真方位230°2,500m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年07月27日 |
| 概要 | プレジャーボートLAHAINAは、転倒したウェイクボーダーに接近中、ウェイクボーダーに接触し、ウェイクボーダーが負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、田井海水浴場沖において、船長が、転倒したウェイクボーダーAを収容しようとし、クラッチを中立として接近する際、ウェイクボーダーAに対する見張りを適切に行っていなかったため、見失ったウェイクボーダーAに接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:ウェイクボーダー |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。