
| 報告書番号 | keibi2017-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年12月22日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | ケミカルタンカーゆうき衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 三重県四日市市SJ桟橋 四日市防波堤信号所から真方位247°1,850m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年07月27日 |
| 概要 | ケミカルタンカーゆうきは、着桟操船中、桟橋に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、船長が、レーダーによる船位の確認に重点を置き、目視による船位の確認を行っていなかったため、レーダーで見たSJ桟橋までの距離を見誤っていることに気付かず、減速操作を開始する時機が遅れ、本船が同桟橋に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。