
| 報告書番号 | keibi2017-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年09月18日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第八大功丸押船第六長崎丸起重機船第三長崎号衝突 |
| 発生場所 | 宮城県気仙沼市気仙沼湾 岩井埼灯台から真方位005°2,000m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:引船・押船:作業船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:5~20t未満:1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年07月27日 |
| 概要 | 漁船第八大功丸は、南進中、また、押船第六長崎丸は、起重機船第三長崎号を押して北進中、第八大功丸と第三長崎号とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が南進中、B船押船列が北進中、船長Aが、左舷船首方にC船を認めた際、C船の船型等を見てA船の前路を右方に横切る船舶と思い、見張りを適切に行っていなかったため、B船押船列であることも、B船押船列と左舷を対して通過する態勢であることにも気付かず、B船押船列の前路に向けて左転し、A船がB船押船列に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。