
| 報告書番号 | keibi2017-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年09月10日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 押船第11釧洋丸起重機船真壁海皇乗揚 |
| 発生場所 | 北海道根室市落石漁港の東防波堤中央部付近 落石港東防波堤灯台から真方位230°200m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年07月27日 |
| 概要 | 押船第11釧洋丸は、起重機船真壁海皇と押船列を構成して消波ブロックの敷設作業中、海中のブロックに乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、A船押船列が、落石漁港の東防波堤中央部付近で消波ブロックの敷設作業中、潮汐を考慮した水深が確保されていなかったため、前方のB船に積載していた消波ブロックの海中投下に伴い、船首トリムから船尾トリムに変化した際、A船の船尾部が海底の根固めブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。