
| 報告書番号 | MA2017-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年12月03日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボート清風丸遊漁船光陽丸衝突 |
| 発生場所 | 長崎県五島市福江島北方沖 糸串鼻灯台から真方位343°12海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート:遊漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年06月29日 |
| 概要 | プレジャーボート清風丸は、南東進中、また、遊漁船光陽丸は、錨泊中、両船が衝突した。 清風丸は、右舷船首部ブルワーク内側に破損を生じ、また、光陽丸は、左舷船尾部外板の亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、日没後の薄明時、福江島北方沖において、A船が南東進中、B船が錨泊中、船長Aが、前路に他船はいないものと思い、魚群探知機で魚群探索を行っていて船首方の見張りを適切に行っておらず、また、船長Bが、A船がB船を避けてくれるものと思い、注意喚起信号を行わなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。