
| 報告書番号 | keibi2017-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年07月18日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイ2015VXR水上オートバイアクア300被引浮体搭乗者負傷 |
| 発生場所 | 山口県下関市吉見漁港北西方沖 吉見港A防波堤灯台から真方位320°2.2海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年06月29日 |
| 概要 | 水上オートバイ2015VXRは、浮体をえい航して遊走中、また、水上オートバイアクア300は、遊走中、2015VXRがえい航していた浮体とアクア300とが接触し、浮体の搭乗者2人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が本件浮体をえい航して遊走中、B船が遊走中、船長Bが、操縦ハンドルを左に切る際、左舷前方の確認を行っていなかったため、本件浮体に気付かずに左転し、B船が本件浮体と接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:搭乗者2名(2015VXR浮体) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。