
| 報告書番号 | MA2017-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年03月11日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船TY IRIS乗揚 |
| 発生場所 | 大分県大分市若御子鼻付近の浅礁 佐賀関港西防波堤灯台から真方位002°720m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年06月29日 |
| 概要 | 貨物船TY IRISは、入航中、浅礁に乗り揚げた。 TY IRISは、船底部に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、佐賀関港に入航中、船長が、風力4の北北西風が吹き、沖に東流がある状況下、目測に頼り、船位の確認を適切に行っていなかったため、風潮流により圧流され、若御子鼻付近の浅礁に向かう体勢で航行していることに気付かず、若御子鼻付近の浅礁に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。