
| 報告書番号 | MA2017-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年01月22日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 油タンカー兼液体化学薬品ばら積船第八照栄丸乗揚 |
| 発生場所 | 福岡県北九州市藍島南西方沖 白洲灯台から真方位181°550m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年06月29日 |
| 概要 | 油タンカー兼液体化学薬品ばら積船第八照栄丸は、東南東進中、浅瀬に乗り揚げた。 第八照栄丸は、船底外板に凹損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、藍島南西方沖を東進中、航海士Aが、進路の目標とした航路標識を見間違えて航行したため、関門マーチスから警告を受けて右舵を取ったものの、白洲南側の浅瀬に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。