
| 報告書番号 | MA2017-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年07月03日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイエース2号ウェイクボーダー負傷 |
| 発生場所 | 大阪府岸和田市港緑町 大阪府阪南港阪南1区埋立護岸北灯台から真方位126°720m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年06月29日 |
| 概要 | 水上オートバイエース2号は、ウェイクボーダーを本船に乗り込ませる際、えい航索を吸い込み、緊張したえい航索でウェイクボーダーが負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が岸和田市港緑町にある本件水域において、機関を運転状態としてリバースゲートを使用して停留中、船長が、吸水口付近の浮遊物などの有無を確認していなかったため、本件えい航索がリアデッキから落下して浮遊していることに気付かずに機関の運転を続け、本件えい航索がリボーディングステップを利用しようとしたウェイクボーダーの足に絡まるとともに吸水口から吸い込まれて緊張したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:ウェイクボーダー |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。