
| 報告書番号 | keibi2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月02日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 漁船第十八事代丸座洲 |
| 発生場所 | インドネシア共和国 バリ島ベノア港外 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | 本船は、インド洋の漁場でまぐろ延縄漁業に従事していたが、補給のためインドネシア共和国バリ島ベノア港に向かい、同港外に到着後、水先人の乗船を待つために、錨を投入せず、機関をアイドリング状態にして待機中、平成20年10月2日09時45分ごろ、船尾船底が砂地の海底と接触した。 当時の天気は晴れで、風力1の東風が吹いていた。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、漂泊する際に付近の水深の確認を適切に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。