
| 報告書番号 | MA2017-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年07月24日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 水上オートバイ15F衝突(護岸) |
| 発生場所 | 三重県志摩市深谷水道 深谷水道北口灯台から真方位161°220m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年06月29日 |
| 概要 | 水上オートバイ15Fは、遊走中、護岸に衝突した。 15Fは、船長及び同乗者1人が負傷し、右舷船首部舷縁等に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、深谷水道を南南東進中、右舷側を追い越したB船の航走波を受けた際、船長が航走波にハンドルをとられたため、右転して西側の護岸に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長及び同乗者 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。