
| 報告書番号 | MA2017-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年11月10日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 油タンカー第三鳳栄丸衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 京浜港横浜第3区所在の企業専用桟橋 横浜大黒ふ頭船だまり波除堤灯台から真方位352°2,040m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年06月29日 |
| 概要 | 油タンカー第三鳳栄丸は、出航中、桟橋に衝突した。 第三鳳栄丸は、船首部外板に破口を生じ、また、桟橋は、上部工の破損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本件運河を出航中、主機遠隔操縦レバーを微速力前進から中立位置にしたものの、クラッチが切り替わらなかったため、右舷錨を投下して停船させようとしたが、右舷錨鎖が係船浮標に引っ掛かるなどして右転し、約4knの速力で本件運河沿いの企業専用桟橋に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。